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【2017/08/20 16:59 】 |
キャンプにおけるゴミの後処理を考える事
いきなりですが、自分で出したゴミは、自分で持ち帰る! これがアウトドアの鉄則でしょう! 

つまり、5人でキャンプやハイキングに行けば、5人できちんと分担して持ち帰る!! 

これは例え子供が交じっていても同じです。

むしろ、小さな子供たちもしっかりと一人の人として尊重し、その価値と責任感を与えて上げる事はとても重用ではないかと私は思いますね。

確かにキャンプ場にはゴミ捨て場を設置している施設も多くありますが、集められたゴミの行方を知ると、ぞっとする事も少なくありません。

けれど、ゴミの処理にはお金が掛かるという事と、利用客の出す費用やゴミの量を比較して考えると、それも致し方ないと納得せざるを得ない部分があるのです。

最近は土にかえると謳われた紙の食器が多く市販されていますし、特に生ゴミは土壌に埋めればいいだろうと思われがちなのですが、土がゴミを浄化出来る能力は限られている上、その土壌によって大きく異なるのです。

従って、一度に大量のゴミを埋めれば、その処理能力をはるかに超えてしまい、周囲の環境を汚染する事になってしまうんですね。

それをしっかりと認識し、キャンプに出かける際は、事前にゴミ処理に関するルールを決めておく事が何より大事なのです。

そして、そうする事により、なるべくゴミを出さない工夫というのが生まれて来るものでしょう。

そう、一番大切なのは、ゴミの処理をどうするかではなく、ゴミを出さないようにするにはどうすればいいかという事! 

無駄のない生活を考える事にある訳で、それは子供たちは勿論、現代人と言われる大人たちにとっても正面から向き合わなければならない日常からの課題だろうと言えますね。
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【2012/07/13 17:11 】 | 未選択 | 有り難いご意見(0)
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